地球の北極や南極地方にあらわれるオーロラ。
中世の人々は、オーロラの出現は不気味なものとして恐れていました。
オーロラを科学するようになったのは19世紀後半のこと。
アメリカや日本の研究者が、オーロラが発生する原理を解明したのです。
太陽、地球の磁石、空気の組み合わせがオーロラの光をもたらすことがわかりました。
今では宇宙からオーロラを観察できるようになりました。
それでもオーロラの謎はまだまだ残されています。
番組の前半は、季節の星空案内をお楽しみください。

(上映時間:約40分間)